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<<   作成日時 : 2009/04/13 23:19   >>

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ブログにコメントした所、「需要あるのでは」という返事をいただいたのでMMD
用のアクセサリーデータとして公開しようと思います。

Realsoft3DからOBJ形式でエクスポートしてMetaseqLE24で読み込んでX形
式で保存してMMDへと考えていました。形状データーはうまく変換できた
のでテクスチャーも付けようとしてツボにはまりました。
Realsoft3DではNURBSメッシュからSDSに変換すればUV座標はそのまま
持って来れるのですが、これをOBJ形式でエクスポートしただけではUV
座標の情報はエクスポートされないのです。
いろいろ試した結果、OBJ形式でエクスポートした場合はSDSオブジェクト
のSurfaceに直接にテクスチャーが設定されていないとUV座標の情報は
エクスポートされないことがわかりました。

Realsoft3Dでは選択したSurfaceに直接にテクスチャーを設定する方法は
2つあります。
Map2Objツールを使う方法とViewウインドウにマテリアルをドラッグ&ド
ロップする方法です。
Map2ObjツールではMaterial MapオブジェクトのMap座標が形状のUV座標
として定義されます。
しかし、Material MapオブジェクトはCube、Cylinder、Disk、Parallel、
Pyramid、Sphereなどでドーナツ状の形状には使いにくいです。
Viewウインドウにマテリアルをドラッグ&ドロップする方法ではViewの方向
からの投影になるのでこれも使いづらいです。

他に方法は無いかとマニュアルを調べてみたらUV Setツールがありました。
これは上位のSDSオブジェクトのSurfaceにUV Setオブジェクトの選択した
SurfaceのUV座標とその下位にあるマテリアルを適応します。
UV SetオブジェクトにはCubic UV SetsとSelected facesの2種類あります。
Cubic UV Setsは6方向に投影された座標をUV座標にするUV Setオブジェ
クトを作成します。
Selected facesは選択したSurfaceを含むUV Setオブジェクトを作成します。
そしてUV EditorウィンドウでTo Face Materialを使って選択したSurfaceの
UV座標をSDSオブジェクトに定義します。

しかし、なんどやってもうまく定義できない。UV Setオブジェクト全ての
Surfaceを選択しているのにのなぜか一つしか設定されていないのです。
バグなのか仕様なのか一度に一つのSurfaceしか設定できないなんて、浮き
輪のSurfaceの数は256枚もあるのに...。orz

画像


とりあえず、Realsoftにメールで問い合わせて、返事がくるまでに根性で
設定します。(T_T)

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