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<<   作成日時 : 2012/01/09 19:52   >>

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他の3DCGソフトで作成されたポリゴンデータをインポートすると
Realsoft3DではSDSオブジェクトに変換されますが、
面のスムージング情報はインポートできないようなので、手動で設定を
やり直しになります。

クリップボード87

しかしSDSオブジェクトのスムージングの設定は角度の数値入力で出来な
いので正確な変換は出来ません。
そこでToSDSコマンドのSubdivisionObjectオプションのチェックをはずし
て変換します。

クリップボード88

そうするとSDSオブジェクトがTrisetオブジェクトに変換されます。

クリップボード89

Trisetオブジェクトを選択すると、AutoSmoothコマンドが使えるようになる
のでここで面のスムージング角度を設定します。

クリップボード90

Metaseqなどではあらかじめ材質ごとにオブジェクトを分割しておいて、
オブジェクト名にはスムージング角度と材質名を追加しておきます。
オブジェクトが多いと変換作業が大変です。

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